2015年08月01日

東京マラソンレースディレクターの早野忠昭さん
高校教諭時代は 諫早に住まれ本籍地にもなっておられ 諫早には 縁のある方のとても 参考になる お話が有りましたので 紹介します
(*^_^*)

プロフィール
東京マラソン財団事務局長 長崎県立口加高等学校在学中にインターハイ出場。
800mで優勝。筑波大学を卒業後、口加高等学校教諭等を経てコロラド大学留学。
アシックスを始めとするスポーツマーケティングに携わり、2006年に東京マラソン事務局広報部長、2010年東京マラソン財団 事務局長、東京マラソン財団 事業局長/東京マラソンレースディレクター(2012年4月〜現在)

「東京マラソンは3万6000人の物語」早野忠昭レースディレクターに聞く、市民マラソンの挑戦
http://www.huffingtonpost.jp/2015/…/21/tokyo-_n_6728122.html

「東京マラソン2015」が2月22日、都内で開催される。約3万600人のランナーたちが、一人ひとりの目標を胸に完走を目指し、沿道やテレビで多くの観戦者がランナーたちに声援を送る。約1万人のボランティアが大会の運営を支えている。

東京マラソンは2013年、ロンドンやボストンなど、世界のメジャー大会だけが選ばれる「ワールドマラソンメジャーズ」の仲間入りを果たし、現在はチャリティや若手選手の育成など、社会貢献の取り組みも行っている。

東京マラソンは、どのようにして世界的な大会に成長したのか。大切にしていることは何か。今回は、東京マラソン財団事業局長でレースディレクターの早野忠昭氏(写真)に、これまでのキャリアや、市民マラソンとしての東京マラソンの歩み、そして2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた展望を聞いた。

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■30歳で教員を辞めてアメリカへ 

——早野さんは、これまでにアスリートや指導者、スポーツメーカー勤務など、多様なキャリアを経験されています。そんな早野さんが、東京マラソンに関わることになったきっかけは?

学生時代に、初めて日の丸をつけて試合に出たんです。アメリカで開催された国際試合で、僕たちは必死になって汗ダクダクで練習していたんですけど、アメリカの選手たちは、音楽を聴きながらすごく楽しそうにトラックを走っていたんですね。何か「僕らがやってきたスポーツとは違う」と感じたことがありました。19歳のときでした。

そうは思いつつも、大学を卒業して教員になり、母校の陸上部の顧問になりました。長崎県初の男女総合優勝したりして順調だったんですけど、だんだんインターハイに連れて行くのが仕事になっていって。学生のときのクエスチョンが忘れられなくて、毎年これを繰り返すのが自分のやるべきことなのかな? と思うようになったんですね。

27歳のときに妻に一度「辞める」と言ったんですが、実は子供が生まれて、家を建てたばかりだったので、ダメだと我慢して(笑)。でも30歳になって「やっぱり辞める」と決心しました。そうして大学院を目指してアメリカに行って、その後ボールダーにあるコロラド大学院でスポーツマーケティングを学びました。

——ボールダーは、長距離ランナーの高地トレーニング地としても有名ですね。

大学院を卒業した後、アシックスに入社してボールダーのオフィスを立ち上げました。ボールダーの人たちの、日常にランニングがくっついているようなライフスタイルや自由な生きかたは心に残っています。

あるとき、ゴルフをしている人たちに「お前、何やってんの?」って声かけられて、仕事の説明をしたら「いいなー」といわれたんですね。向こうは大学の先生で「お前の方が、いいじゃん」っていったら、「明日辞めようと思って」「しばらくゆっくりして、また仕事探すつもり」と返ってきたんですよ。

大学の先生は、良いところを探し歩いたりするものでしょうけど、お金のあるないではなく「こういう幸せな生きかたがあるんだな」と感じました。彼らの生きかたは、その後の僕の働きかたにも影響しています。

アシックスの後、用器具のスポーツメーカーのニシ・スポーツに移り、また一から始めました。役員にもなりましたが「東京マラソンに行きます!」といって2006年6月、広報部長として東京マラソンに参加しました。パッションを持って、挑戦していけるところで仕事をするのが癖になっています。

■東京マラソン、「黎明期」からの歩みについて

——第1回から東京マラソンに参加されて、これまでの歩みはいかがでしたか。

僕の得意分野は、宣伝・広報・マーケティングですが、自分なりに東京マラソンを振り返ると、最初の3年間はまさに「黎明期」。他のメジャー大会と同じように「3万人のランナーを無事に走らせる」ことが一番のミッションでした。

東京マラソンは2007年に、当時の都知事だった石原慎太郎さんの旗振りで、勢いよくスタートしましたが、その頃から、将来像をちゃんと考えて魅力で受け入れられるイベントに育てていかないと、という意識はありました。

僕はメーカー出身なので、ヒット商品には必ず翳(かげ)りがあり、次の商品を出していかなければいけないことを感じていたんですね。そこで、東京都、日本陸上競技連盟、そして電通の3者が中心になって、充実した次のコンテンツを考えていきました。

——長期的なビジョンを持って、東京マラソンを成長させてきた。

2010年に東京マラソンが財団化して、事務局長として全体を統括することになりました。ふざけて「カンブリア紀」と名付けていますが、このときから第2フェーズが始まったと思っています。

第1フェーズを、東京都と日本陸連、電通が中心で作り上げました。しかし、第2フェーズで力を発揮するべきは、民間です。東京マラソンは今、20数億円規模のビジネスになっていますが、みなさんにライフスタイルをお届けするのが役割なんじゃないかと思っています。

——ライフスタイルですか。具体的にはどんな取り組みをされたのですか?

マーケティングの戦略のひとつとして、まずは女性を中心に、女性誌などのタイアップを通じて、ファッションや化粧品、走るときに聴く音楽も含めて「ランニングがある生活って良いよね」というメッセージを広げていきました。

最近では、以前に比べて走る人もすごく増えて、女性だけでなく男性にとってもランニングは一般的になったと思います。

「走るのは苦手だけど、ウェアが気に入っていて、頑張っちゃう」という声も聞くようになりました。そういう付加価値を一つひとつ高めて、つらいランニングを楽しいイメージを変えていくことが、私たちの役割のひとつだと思います。

■全国のランナーのおもてなしや他の大会との連携

——今では、憧れの東京マラソンを走るために、全国からランナーがやってきますね。

全国からの参加者へのおもてなしのプログラムとして「東京マラソンウィーク」があります。東京マラソンを起点として、コースに近い商店街や観光施設、ランナーのサポート施設などが、ランナーを歓迎するプログラムです。

東京マラソンは、走る人だけが主役じゃなくて、何かの理由で走れなくてもボランティアとして支えてくれる人もいます。他にも、沿道からランナーを応援するとか、東京には行けないけど、コタツに入ってみかん食べながらテレビで観るとか、いろんな東京マラソンの参加の仕方があると思います。

マーケティング戦略の一方で、チャリティなどの社会貢献の仕組みや、1万人のボランティア運営など含めて、包括的に多角的な視野で、東京マラソンをすべての人に受け入れえるようなコンテンツ作りもやってきました。

——全国各地でも、マラソン大会が開催されるようになりました。

東京マラソンが掲げる「RUN as ONE」は、実際に走ることだけではありません。マラソンムーブメントが一層盛り上がっていくように、大会を支える人々や観衆がひとつになるようにとの願いが込められています。「RUN」に経営の意味もあるように、今は大会運営も含めて、我々が持っているノウハウを全国の大会にシェアしています。

今問題になっている警備救護やテロ対策も、東京マラソン発で報告書を作っています。ボストンマラソンの爆破事件がきっかけですが、これは来る2020年の東京オリンピック・パラリンピクに向けた基本になっていくのではないかと思っています。

シンポジウムを開いて、警備に関するプログラムのノウハウをシェアして「どうぞお使い下さい」と。東京マラソンウィークやチャリティも、それぞれの大会規模に合わせて「これならできる」というものをカスタマイズして使っていただけるような仕組みにしています。

■「ワールドマラソンメジャーズ」に参加、世界的大会の役割

——2013年、東京マラソンが「ワールドマラソンメジャーズ」の仲間入りをしました。ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク、世界の5大マラソンと並ぶ大会に認められた経緯は?

よく「どうやったらワールドマラソンメジャーズに選ばれるんですか?」と聞かれるんですが、具体的に明文化されたものはありません。

やっぱり、その都市に魅力があって、エリートランナーと市民ランナーが、一緒に走っている大会というのが大前提で、そこにチャリティやボランティアといった社会貢献などの要素が加わります。大きな市民マラソンというだけではなく、オリンピックに劣らないレベルのレースが行われていることも大切ですね。

5大会はファイブメジャーズと呼ばれていましたが、東京マラソンのレースを評価して、それぞれのレースディレクター全員が賛成したことで、仲間入りしました。

東京が入ったことで、ワールドマラソンメジャーズとして本格的に、アジアが1つ、ヨーロッパが2つ、アメリカが3つに広がりました。良い大会になれば、後からでもワールドマラソンメジャーズに参加できることがわかって、「うちも入りたい」と思う大会も出てきたと思います。

——どのような交流をされていますか?

年に2回、顔を合わせてミーティングしています。あとは、大会のときに訪問し合いますね。あとは電話会議が2週間に1回くらいのペースであって、大会前は、ほとんど毎週です。あとは広報チームも同じようにミーティングしています。

結構、密に連絡をとっていて面倒くさい面もありますが(笑)、やっぱり世界の関心は高まっていて「東京マラソンで走りたい」という人は格段に増えていますね。

——ワールドマラソンメジャーズに参加したことで、東京マラソンが力を入れたことは何でしょうか? ロンドンマラソンは世界最大のチャリティマラソンですね。

チャリティは、あまり日本には無い文化ですが、初めて行った2011年度は約7000万円、今回は3億円の寄付金が集まっています。日本のスポーツ団体が行う定期的な寄付金としては、最高額だと思います。そういう意味で、スポーツを通して、チャリティ文化を醸成していくミッションは感じています。

——他のメジャー大会と比べて、東京マラソンらしい特色は?

どうして上手く回っているかにもつながりますが、他の大会と違って東京マラソンは、ランナーのこともスポンサーのことも、ものすごく考えていると思います。

私たちは、スポンサーのことをパートナーと呼んでいて、ただポスターなどにスポンサーのロゴを載せるだけじゃなくて、「各スペシャリストにそれぞれの観点から支えていただいて、東京マラソンを素晴らしい物にしていく」と考えています。「ビューティー」「セキュリティ」「ヘルス」など、得意とするパートナーと一緒に言葉を決めていくんですね。

3万6000人も参加する人がいれば、区分けができますよね。興味のある人たちに向けてシンポジウムを開いたり、商品をサンプリングしたり……パートナーにとってもプラスになる仕組みにしています。私たちは東京マラソンのことを、社会にとって必要なものをフィルターを通して社会に還元するメディアだと思っているんですよ。

■2020年の向けた東京マラソンの取り組み

——2020年のオリンピック・パラリンピック(以降オリンピック)も決まりました。東京マラソン財団として、未来に向けた取り組みは?

2020年に向けて、チャリティの一環でスポーツ・レガシー(遺産)事業を始めました。今後スポーツ人気が高まると予測されるなか、選手の強化や指導者の育成、スポーツ環境の整備、スポーツの普などを応援していこうと思っています。

今のオリンピックのマーケティングって、2020年に終わってしまうんです。電通の仕事も、東京都の準備局も2020年に解散です。お金が残ったら基金を作って、イベントでもやったら良いのでは、というノリでは、オリンピックが盛り上がった後、シュンと落ち込んでしまう。東京マラソン財団では、「その後、どうするのか」を考えていきたいと思っています。

例えば、スポーツ好きの男性が、スポーツ・レガシー事業に10万円寄付すれば、チャリティーランナーとして東京マラソンに参加できます。公園やスポーツ施設に「東京マラソン財団チャリティ」と書いてあれば、いつか子供を連れて行ったときに「ここはお父さんが作ったんだ」といえますよね。支援した若手選手が、オリンピックで活躍したら「俺が応援したんだ」って(笑)。そんなふうに、2020年が終わっても、ずっと心に残っていくのもレガシーだと思います。

オリンピックのメインスタジアムに観に行ける人は限られていますが、レガシーは、どこでも誰でも作っていけます。将来的には、東京都と一緒に、そんなレガシーを作り上げたいと思っています。

■東京マラソンが目指すもの

——早野さんにとって、東京マラソンとはどんなものでしょうか?

今は「充実期」と思っていて、できたものを提携大会にノウハウをシェアする「RUN as ONE」も含めて、全体のプログラムが整備できてきたと思います。

2020年から先は、もう次の人が考えていくことかもしれませんが、東京マラソンのキャッチコピーである「東京がひとつになる日。」、これは変わりようがないものだと思っています。この土台の上に、ランナーやスポンサーがいて、みんなが「Win-Win-Win」の関係を作っていく。このテーマは、崩して欲しくないなと思います。

——最初の大会から、このコピーだったんですか?

第1回は「東京を走ろう。」だったんです(笑)。第1回のレースの後、そのとき僕は広報部長だったから、翌日全部のビデオクリップを観たんですね。

僕らはレースに忙しいから見られないですが、当日は、赤ちゃんにおっぱいをあげながら走ったお母さんとか、炊き出しをした人とか、そんな人たちの物語がいっぱいあったんです。クリップを19時間観つづけて、「ああ、東京にひとつになる日だったんだな」とわかりました。

その後、紆余曲折あったんですが(笑)、第2回から「東京がひとつになる日。」になりました。

——一人ひとりの物語がきっかけだった。

レースはひとつしかないけど、3万6000通りのストーリーがあって、沿道を入れるともっとたくさんのストーリーがあります。マラソンってしんどいから「頑張った自分を褒めてあげたい」っていうような、有森さんみたいなナルシシズムも必ずありますよね。

私たちは舞台を用意しますが、3万6000色のカラーがあって「全然まとまってないじゃん」という人もいるかも知れないけど、実はいろんな色が折り重なったタペストリーみたいに綺麗に見える。本当に、一人ひとりだと思っているんですよ。
ぜひ東京マラソンで、自分なりのストーリーを作って、安心・安全に走っていただいて、楽しんで帰って下さい。

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posted by あした笑顔 at 12:55 | Comment(0) | 諫早でマラソン大会への道

2015年07月17日


今日もランナーに人気のある大会です(*^_^*)
ヨロンマラソン YORON MARATHON
http://www.minc.ne.jp/yorontou/
与論島は平坦で小さな島だけど、マラソンコースとしては起伏とカーブが多くて厳しいコースです。
しかし、きれいな海と懐かしい顔があなたの帰りを待っています。
“ただいま”と言っていつでも帰れるあなたのこころの故郷でありたい!
私たちは、いつでもあなたの帰りを待っています。“お帰り” “いってらっしゃい” “待ちゅんどー”

青い海と青い空、ひまわりのような島民のやさしい笑顔が感動のゴールへ導きます

参加料(税込) 4000円 安いですね(*^_^*)旅費がかかるからかな(*^_^*)
定員  1200人
種目別参加者数 42.195km416人 ハーフ528人

参加賞 Tシャツ、メダル(完走者へ 学生さんと子供達の手作りの陶器製のメダル)
参加者へのサービス  黒糖、ビール、つまみ、パパイヤ、スープ

前日ウェルカムパーティー(2000円心のこもったお料理)、完走パーティー(無料 与論島出身の川畑アキラさんの素敵なライブ)あり
医療サービス ヨモギマッサージ他

フェリーで到着すると、小学生の『頑張って、完走して下さい』のメッセージカードが配布(*^_^*)

ゼッケン交換テントは高校生がボランティアで受付

エイドでは小学生たちが声をからしながら応援・給水

沿道では途切れることなく三味線・チジン(太鼓の一種)を鳴らした応援

33キロ辺りのエイドには山羊汁

ゴール1キロのところから小学生の『ひまわりキッズ』達がゴールまで併走

ゴール地点では中学生たちがハイタッチで完走を祝福

島への上陸時から島民全体からの熱いおもてなしが盛りだくさんです

島が一つになりもてなし祭りになっていますね(*^_^*) 常に笑顔でいられる大会みたいですね(*^_^*)
これだけのおもてなし受けたら また 行きたくなりますね(*^_^*)
posted by あした笑顔 at 09:58 | Comment(0) | 諫早でマラソン大会への道

2015年07月12日

「3時間10分食べ放題!!くいしんぼマラソンin仁淀川町」
http://kuishinbo-marathon.jp/guideline.html

フルでは 有りませんが とても目に引く 興味深い大会(*^_^*)

高知と松山の中間地点、仁淀川町がまもなく合併10周年を迎えます。
このメモリアルイヤーを記念して、地元グルメを食べながら走るハーフマラソンが開催されます。

参 加 賞 仁淀川町特産品等
会場   仁淀川町大渡ダム公園 高知県吾川郡仁淀川町高瀬
定員  500人 
参加料 4000人

POINT? 3時間10分食べ放題!!

会場や各給水所に地元の美味しいものをたくさん取り揃えています!
食べるのは全力で、走るのはソコソコに、3時間10分思いっきり楽しめる大会です。
フィニッシュしたときにはお腹いっぱいかも?!
※一部会場での有料販売のものもありますので予めご了承ください。
高糖度トマト いりもち 茶畑プリン 田楽 アメゴ塩焼き 等

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POINT? 秋を感じるダム湖畔を走る心地よいコース!!

さわやかな秋を感じる湖畔のコースは、心地よいこと間違いなし!
適度に起伏もあって、走り応えもありますよ!

POINT? 地元小中学生のアツ〜い応援!!

子供達の応援は何にも勝るエネルギー。頑張る大人のカッコイイ背中を見せてあげたいですね!


パンフレットも楽しいです(*^_^*)

「こじゃんとウマイき、走りにきいや!!
3時間10分の制限時間いっぱい、食べて、走って、また食べて!
収容バスに追いつかれないように頑張って!」と(*^_^*)
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この町 約90%が山林(*^_^*)立地条件を活かして(プラス思考いいですね)農林業をはじめとする里山産業が古くから主体(*^_^*)

人口3689人 十四歳以下239人 単純に割ったら14歳以下は同級生年平均17人

それでも おもてなしのハーフマラソンが出来る(*^_^*)素晴らしい(*^_^*)

posted by あした笑顔 at 10:50 | Comment(0) | 諫早でマラソン大会への道

2015年07月08日


今日は 金沢マラソン(*^_^*) 
石川県金沢市で開催される2015年創立の市民参加型の長距離走大会(市民マラソン)
http://www.kanazawa-marathon.jp/index.html
主催  金沢マラソン組織委員会
(石川県、金沢市、北國新聞社、石川陸上競技協会、金沢市陸上競技協会)
主管  石川陸上競技協会、金沢市陸上競技協会
特別後援  北陸放送

定 員  フルマラソン 12,000人  定員を超えた場合は抽選

制限時間  7時間

参加料    10,000円

今回初めてする金沢マラソン 食で応援 カレーや果物、菓子 試食会のPR

県産の食材を使った補給食を試食するメンバー=金沢市役所で

 金沢カレーや県産フルーツ、和菓子…。十一月に開かれる金沢マラソンで、ランナーに石川の食をふんだんに盛り込んだ補給食を提供する「食べまっしステーション」が設置される。試食会が四日、金沢市役所であり、関係者が提供方法などを話し合った。

 コース上に「県産フルーツ」「百万石和菓子」「県産米おにぎり」「金沢カレー」「金沢のスイーツ」の五カ所を用意。序盤はすっきりとした甘さのマスカットや一口大の和菓子を楽しみ、後半は体力を取り戻せるよう米料理をそろえる。試食会では計十五品が振る舞われ、提案者の「金沢マラソンサポート女子会」のメンバーや山野之義市長らが実際のコース順に味見した。
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 フルマラソン経験者のメンバーは意見交換で「こんなにバリエーションのある給食は初めて。県外からの参加者へも大きなPRになる」と高い評価。一方、「カレーのご飯の量を二種類用意してほしい」「品切れにならないよう多めに準備を」などの声もあった。

 意見は金沢マラソン組織委員会で報告され、最終的なメニューを決める。(兼村優希)

諫早でも 試食会 考えたら 楽しいよね(*^_^*)
鰻おにぎり 牡蠣焼き スッポンスープ 高来ソバ 長田の玉ねぎの何かたばるんいもんこ こぶ高菜まんじゅう じゃがちゃん ぬっぺ丼等々(*^_^*)
 
「諫早に拘らず長崎県内に幅を広げて五島の魚とか皿うどんとか、式見のカンボコとか、角煮饅頭とか、佐世保ミニバーガーとかも入れて給食企画したら面白いかも(*^_^*)」というアドバイスももらいました!(^^)!

posted by あした笑顔 at 09:05 | Comment(0) | 諫早でマラソン大会への道

2015年07月06日

今日は 昨日 長崎出身で青山学院から中国電力で活躍中の出岐選手(*^_^*)

ハーフマラソン 見事 1.1:02:11で優勝したゴールドコーストマラソン(*^_^*)


日本人ランナーにはホノルルに次いで人気急上昇中の大会(*^_^*)

是非 諫早マラソン大会が出来たら 走って欲しいですね(*^_^*)

 私も 2010年に 私のハーフタイム記録2:12:56(*^_^*)
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時差も無く フラットで 日本人も多く 日本語でアナウンスもしてくれ とても走りやすいコースです(*^_^*)

海外マラソンのデビュー戦に最適なレースですね(*^_^*)

http://www.gcm.jp/

制限時間  6時間30分
料金   通 常:AU$150(16,500円)レイト:AU$170(18,700円)

フルマラソンとハーフマラソンでは、目印となるヘリウム風船(バルーン)を高く掲げ、“PatCarroll Online.com”という文字と、ゴール予定タイムが書かれたランニング・シャツを着て、ランナーと一緒にペースランナーが走ります(*^_^*)

世界的に有名な観光地ですので 宿泊費など 高め目かな(*^_^*)

バックパッカーズに泊まり いろんな国の人達と楽しめましたよ(*^_^*)
















ゴールドコーストマラソン2015 2015年7月4日・5日開催

トップページ2015年初夏。南半球のゴールドコーストはマラソンに最適なシーズンを迎えます。高低差わずか8mの走りやすいフラットなコース。スタート時は約10度、午前10:30で約18度の最適な気温条件の...


gcm.jp|作成: ゴールドコーストマラソン日本事務局
posted by あした笑顔 at 09:04 | Comment(0) | 諫早でマラソン大会への道

2015年07月04日

今日も ランナーに人気のある‘柏崎潮風マラソン大会’(*^_^*)新潟県

大会オフィシャルページ:http://www.shiokaze-run.info/

この柏崎潮風マラソンは開催当初参加人数50人数前後の小規模な大会だったんです。

それが何年も続き柏崎市民の皆さんの熱意が市民ランナーに伝わり大会も徐々に盛り上がり現在に至っているんですね〜!

今や全国区となった大会です。

北は北海道、南は沖縄まで日本各地からランナーが集結しています!

続ける事は 大事なんですね(*^_^*)

大会PR
「競技会とは違い、市民ランナー主役の大会です。
ランナー同士、また地元ボランティアとの親交を深めていただき、柏崎の風、海、山、そして温もりに触れていただくイベントです。大会運営は、市民参加型で行います。」

今や名物となった地元の声援も、とっても高評価!

疲れた心に笑いと癒しを与えてくれ最後まで完走出来ちゃうんです!

応援は本当に手作り感いっぱい

私設エイドで子供たちが、楽しそうに給水をしてくれているのが印象的

おいしい山菜汁(*^_^*)

突っ込み満載の嫁募集の看板、大会にはまた来たいけど嫁には来れない・・・なんて応援のおばあちゃんに言ったりしながら・・

笹だんご、山菜汁、にぎりめし、レモンやオレンジなども

鳥羽一郎軍団、DJポリス、帰ってこいよーおばちゃん、運動会みたいなアーケード作ってくれた私設エイドの方たち、二つのトンネルの生演奏、よさこい踊り、ほかにもたくさん思い出に残る、ハートをつかまれました(*^_^*)

自分の大きな名前入りゼッケン2枚、給水所の多さ、各集落の応援(お祭りみたい)、大会を盛り上げようとする熱意が伝わってきた(*^_^*)等


 参加ランナーの名前が大きく表示される新しいゼッケンは 「福岡マラソン」でもしていたと思いますが(*^_^*)

 ランナーは名前を呼ばれるのは とても嬉しいよね(*^_^*) 

ゼッケンは事前に 申込者に送り 諫早マラソンは番号・大会名など小さく印刷してあり 声援もらいたい名前やニックネームを ランナーに書いてもらったら 楽しいですね(*^_^*)


コースの特徴は
  アップダウンの激しいコースですが、柏崎が誇る海岸線で潮風を浴び、山間部で新緑を目と鼻で感じることのできる欲張りなコースです。地元の応援団による潮風名物「アットホームな応援」は、毎年趣向を凝らし、選手の皆さんの背中を後押しします。

フルマラソンは  制限5時間30分 ちょっと私にとっては厳しい大会(^_^;)

山岳マラソンとも呼ばれている、鉄人レースみたいです(*^_^*)

やはり各地域が走る場所で 祭みたいになる事が 大事だと思います(*^_^*)

自分達も 楽しんで ランナーにも喜んでもらう事が 伝わっていきます(*^_^*)


柏崎潮風マラソン|応援します! 最後のランナーまで

市民ランナー主役の大会です。柏崎の風・海・山、そして温もりに触れていただくイベントです。


shiokaze-run.info
posted by あした笑顔 at 10:53 | Comment(0) | 諫早でマラソン大会への道

2015年07月03日

今日も ランナーに人気のある大会としてフルではありませんが「みかた残酷マラソン全国大会」

http://www.eonet.ne.jp/~sankai/mikatazankoku/

高低差400mを周回するうねりのある24kmのハードコースを
大きなZANKOKUが区民のあたたかい応援とともにあなたの挑戦を待っています。

名前が残酷と興味を引きますね(*^_^*) 参加賞のTシャツも残酷で面白い(*^_^*)..
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参加料(税込) 3800円 ※弁当希望者はプラス1000円

今年参加者数 2437人

主催 みかた残酷マラソン全国大会実行委員会

種目・参加資格 24km

制限時間:4時間、関門あり

「ボランティアの方々、地元の応援、スタッフの皆さん 本当に ’いたせり つくせり’で ありがとうございました。

特に沿道での応援では ’よく来てくれたね’’来てくれてありがとう’’また来年もおいで’と 声をかけてくれて、、、 本当に’ふるさと’に戻ってきたような、、、 

高校生の皆さんの演技による応援もさることながら、給水や、完走賞配布、チップのカットなど、あちらこちらで」
「残酷さを意識しないコースからの風景・ランナーの仮装・地元の方々の応援が非常に良かったです。

ゴールしてからの素麺、冷やしトマトもとても美味しいかったです」


兵庫県美方郡香美町は2万人弱の町です(*^_^*)

この町では この「みかた残酷マラソン全国大会」の他

村岡ダブルフルウルトラランニング (日本屈指の山岳ウルトラ!2550m無謀な挑戦!!地元あげて笑顔の大応援団!!!)募集2000人

但馬牛ゆったりウォーク

香住ジオパークフルマラソン

姫ボタル・瀞川平トレイルラン

と5つの特色ある大会がなされています(*^_^*) 素晴らしい(*^_^*)
マラソン&ウォーキングの町と言っていいでしょう(*^_^*)













みかた残酷マラソン

みかた残酷マラソンオフィシャルサイト


posted by あした笑顔 at 11:20 | Comment(0) | 諫早でマラソン大会への道

2015年06月29日

今日は 上野さんの紹介で 昨年第38回になる雲仙市湯・YOUマラソン大会の第1回目の実行委員長で立ち上げられた伊勢屋旅館の草野社長に お話を聞きに行きました(*^_^*)

http://www.obama.or.jp/

雲仙市湯・YOUマラソン大会の例で

・参加者が集まる理由→陸連公認コースだから
・フルをできなかった理由→迂回路がないから(→でも草野さんはフルをできると思っている。)
・警察の協力が一番難しい。
・チップ代が高い。小浜の場合1つ3500円。記録計測の委託料が高い(西日本で1社のみ独占のためかな)
・クレーム対応が大変
・記念大会毎にゲストランナーを呼んでいる。

草野さんからのアドバイス
・開催日・大会名をまず決めること。

・大会の趣旨を明確にすること。

・官民一体となって取り組むこと。(いぶすき菜の花のケースを見習うべき。)

・市の協力は必須。市の協力がないと警察が動かない。

・警察には協力的に動いて貰わないといけない。

・陸連(県・市)と仲良くし、協力して貰わないといけない

・開催時期は12月末を推奨する。

(旅館は12月1、2週目は忙しいが、12月末は暇。
1〜2月は重工・地域の駅伝大会、県下一周駅伝などの開催と重なる)

・ボランティアは1000人以上は必要と考える。

・第1回大会でも5000人の参加は見込まないといけない。

 →宿泊場所の確保が必要。広域と連携しなければならない。

・大きなスポンサーをつけれれば良い。大塚製薬は良いが、ここはドリンクなどの現物支給のみ。
・協賛資金は5万・10万単位でも細かく集めた方が良い。後援は沢山集めた方が良い。

・決起集会(飲み会)を一度開催した方が良い。できれば女性も多く呼ぶ。

・「標語」もあった方が良い。
例) 遅いあなたが主役です!

・市議会議員回りを1人1人行った方が良い。

・大会名には「国際」を入れた方が良い。

・大会名には「ながさき」を入れた方が良い。(橋本)

・大会名は、いぶすき菜の花マラソン、長崎美術館など参考に。

たくさんのアドバイス頂きました(*^_^*)

 役にたちました(*^_^*)有り難かったです(*^_^*)

「(仮称)諫早湾一周ゆるマラソン大会」広域で考えた方が 良いかもですね(*^_^*)

諫早だけで無く雲仙・島原半島 更には長崎県と 少しでも活性化させて 笑顔をたくさん見る為に 進めて行きたいと思います(*^_^*)




小浜温泉観光協会 オフィシャルサイト - 小浜温泉は日本一熱量の多い温泉です。

長崎県雲仙市の小浜温泉ホームページオフィシャルサイト


obama.or.jp|作成: AZBORN Inc.
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2015年06月27日

今日は 参加者2000人とフルマラソンの中では比較的小規模の大会ですが、ランナーたちの間では評価が非常に高いマラソン大会(*^_^*)

徳島・海陽究極の清流 海部川風流(ふる)マラソン

http://www.kaifu-furu.jp/

風流を‘ふる’と読むのが また良いですね(*^_^*)

「平成の名水百選清流海部川」を舞台に大自然の中を走りませんか?」

大自然に癒される美しいコース
平成の名水百選にも選ばれた海部川は天然のヒラテナガエビ、鮎、アメゴ、ウナギなどの水生生物の宝庫で、その美しさはまさに究極の清流。きっと、マラソンの疲れだけでなく、忙しい日常の疲れも優しく癒してくれます。

心からのおもてなし
地元ボランティアが総力を上げて、会場からコース上まで、心からランナー達を歓迎、応援します。給食には海陽町特産「阿波ういろう」や美味しい地元産フルーツトマトも用意していますので、お楽しみに!

伊勢海老の味噌汁でお接待
フィニッシュ後、会場では伊勢海老の味噌汁やうどんで疲れたランナー達をお接待。冷えた身体を中から温めます。他にも多くの地場産品をご用意しています。

【主催】徳島陸上競技協会、海陽町、海陽町教育委員会

【主管】海部郡陸上競技協会
【参加定員】2,000名(先着順) 今年は4日間で定員オーバー

【参加料】6,000円

「沿道には、地元の保育園、幼稚園、小学生、おじいちゃんやおばあちゃん、おじちゃんおばちゃん、太鼓や阿波おどり、町中が総出で応援してくれます、くじけそうになっても、もうがんばるしか無いです。」

「沿道の応援も熱心だし、レース後の伊勢海老の味噌汁とうどんが食えるしでとても良い大会でした(*^_^*)」と感想等(*^_^*)

海陽町の人口と世帯数(2015年5月末日現在)
総人口10,114人

人口1万人の町で人気のマラソン大会が出来る事は 素晴らしいですよね(*^_^*)

もっと詳しく知りたいですね(*^_^*)
posted by あした笑顔 at 19:10 | Comment(0) | 諫早でマラソン大会への道

2015年06月26日


今日は ランナーにとても人気のある愛媛マラソン(*^_^*)
私の仲間家族が走り 応援に行きました(*^_^*)道後温泉に入ったり 観光 夜の宴会と楽しみました(*^_^*)
http://ehimemarathon.jp/
愛媛県松山市内で毎年2月開催 (*^_^*)
1963年から始まり今年53回でした(*^_^*)
市民マラソンとしては おそらく最多の大会でしょう(*^_^*)
制限時間 6時間
定員10,000人 
アスリート枠3000人男子3時間30分、女子4時間以内のランナー 3000人
一般エントリー抽選:7,000名
今年は 応募20,167人(*^_^*)で抽選(*^_^*)
「松山市の中心県庁前から坊ちゃん列車の汽笛に見送られ、松山城を仰ぎ見、瀬戸内海の美しい風景と海風を感じて「湯ったりオレンジロード」を走ろう!」

愛媛県庁前をスタートし、瀬戸内海や多島美を見ながら山間部を走り、松山城のふもとにある城山公園をフィニッシュとする市民マラソン大会。
沿道の温かい声援が切れ目なく続き、給食も坊っちゃんダンゴにタルト、ポンジュースなど愛媛の味をボランティアの方が頑張れの声援とともにふるまってくれ 地元のおもてなしの心があふれる大会。
何度参加しても、ボランティアの方々・応援の方・大会に関わる全ての方々がすばらしく、本当に最高の大会だと思いますというコメントがたくさん(*^_^*)

主催は 愛媛県陸上競技会・南海放送・愛媛新聞社・松山市

松山市のキャッチフレーズは
 「一人でも多くの人を笑顔に〜幸せ実感都市 まつやま〜」
です(*^_^*)
諫早市は
 「ひとが輝く創造都市」です(*^_^*)みんな輝きましょう(*^_^*)
posted by あした笑顔 at 09:39 | Comment(0) | 諫早でマラソン大会への道